レーシックイメージ

【レーシック難民】になってしまったわたし

【レーシック難民】とは、レーシック手術を受けたことによって、何らかの異常を来し、眼科と眼科を行き来してしまう人のことを指します。
レーシック難民になると、手術以前の正常な生活を取り戻すことが困難を極めるので、被害者の多くは、生活を犠牲にしてまでクリニックを渡り歩くようになり、仕事を奪われ、酷い場合だと寝たきりの生活を送るようになるのです…。
場合によってはレーシック再手術をして後遺症がなくなるケースもあるそうです。
そして、わたしがレーシック難民になったのは数年前のこと。
その頃は、「手術を受けたら、もう眼鏡もコンタクトレンズも要らないんだな〜」とワクワクしていたのですが、いざ手術を受けてみると、待っていたのは地獄のような生活でした。
たしかに、医師の言っていた通り。
視力は随分上がりました。
0.03もなかった視力が1.5にまで回復したので、裸眼で遠くを見渡せるようになり、その日は本当に「やった。
これで裸眼で生きていける」という達成感で心が充ちたのです。
しかし、喜んでいられたのはほんの数時間でした。
わたしは手術を受けたその次の日には、視界がおかしくなっていることに気づいてしまっていました。
「本が読めない」「愛犬の顔がよく見えない」何度も眼をこすってみましたが、それは眼に入ったゴミのせいではありませんでした。
レーシック難民の存在は、手術をする以前から知っていましたが、まさか自分がそうなるとは夢にも思いませんでしたし、【近くにあるものが見えない】ことに早い段階で気づいていたのに、しばらくは現実を受け止められず、「自分はレーシック難民難民ではない…自分は被害者ではない…」と思い込もうと頑張っていたのです。
しかし、わたしは今では眼科と眼科を渡り歩き続けていますし、難民と呼ばれる存在になってしまったのです。
今も被害者は増え続けていますが、これから手術を受けることを考えている方は、適応検査をしっかり受けた上で、本当にちゃんとした医師に手術をしてもらうようにしましょう。
そうでないと、あなたもわたしのような地獄を味わうことになってしまうのです…。
レーシック難民になってしまった芸能人も何人かいるそうです。

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