レーシックイメージ

レーシック手術による老眼の改善

私の父は今年で73歳になりました。
自営業だったのですが、5年程前に目の調子がよくないのと合わせて不景気の波に煽られて商売が上手くいかないようになったのが重なった為、引退する決意をしました。
目の老化が著しく、退職後はさらにさまざまな症状がでました。
飛蚊症や白内障やもちろん老眼もそうです。
眼科に通い、完全に完治したわけではありませんが、少し不憫な目と上手く付き合ってました。
多趣味というわけでもないので目を酷使する頻度も少なく器用な人なので見えにくくても目をフォローして、日常生活に支障をきたすわけではなかったからです。
しかし3年前、私が孫である娘を出産して、父はそれはもう文字通り「目に入れても痛くない」程、娘を可愛がりました。
娘が赤ちゃんの頃は自分のペースで相手をできていたのですが、3歳になって最近は娘に振り回されて苦労してます。
「おじいちゃん、遊んで。
あれ作って。
これなあに。
」等等。
老眼なので何を見るにも眼鏡は必要なのにずっとかけている必要はないのであちらこちらに置いておくと娘にすぐ壊されてしまったり、うろちょろする娘の相手をしてたらとっさに「眼鏡はどこだ」となってしまったり。
煩わしかったようです。
以前の父は他の目の疾患についても眼科へは通院で済ませていました。
病院がとても嫌いな人だったので極力関わりたくなかったのです。
(眼科に関わらず病院は避けて生きてきました。
)そんな父も孫と接するうちに、目に対する考えが変わってきました。
昔は目の治療というと些細な事でも入院だったりたいそうな事になって・・・というイメージがあったのか、まったく治療に興味を持ちませんでしたが、一度母と一緒にレーシック手術について説明をして受けてみるように勧めてみました。
以前の父であれば病院と関わりたくないので検討の余地なく拒絶していたと思います。
今回、娘の存在が大きかったのも相まって、日頃の通院となんら変わらない短時間な治療で済むと言うことでとても興味をもち、父はレーシック手術を受けることを決意しました。
レーシック治療にはいい話ばかりでなくもちろんデメリットがあり、家族で十分に説明を受けました。
再発する事もあるそうですが父は問題ないと快諾して受けました。
今ではあんなに手放せなかった老眼が必要なくなって煩わしくなくなって生活が楽になったそうです。
また他の疾患はそのままですが、レーシック手術を受けて他の治療にも意欲的になりました。
娘ととっさに接する時も眼鏡を持ち歩く必要ないので十分に相手をしてあげれることに満足しているそうです。
娘の手の届くところに眼鏡がなくなったので壊される心配もないので私もほっとしました。
母も純粋に父の目を心配していたので治療を受けた事実にとても喜んでいます。
もちろん施術を受けた父が一番よろこんでいることでしょう。
レーシックとコンタクトレンズを比較したものがこちらにかいてありますのでご覧ください。

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